業者によって変わる料金形態

たくさんのゴミを収集できる業者なら、トラック何台分でいくらという計算になります。業者によって異なる料金形態ですが、一般的な廃棄の相場について説明しましょう

気になる!廃棄の個別相場!

一般廃棄物

事務系可燃ごみなら1キロ当たり約30円とされています。また袋でも相場が変わり45L袋なら約250円、70Lなら約350円です。回収された後は清掃工場に持っていきます。清掃工場はリサイクル可能な可燃ごみを集める工場のことです。

混合廃棄物

混合廃棄物は事業系不燃ごみのことを言います。コチラは45L袋で約350円、70L袋で約530円となっています。こちらは混合廃棄物専門の処分施設に運ばれます。各市町村でもかわるので事前にチェックしておくと良いですよ。

ビン・ガラス・陶磁器類

割れたら危険なゴミであるガラス関係のゴミです。45L袋なら約210円、70Lなら約320円となっています。もし回収依頼をする場合は、素手で集めずに軍手など使ってまとめて下さい。ただ割れているものが多くある、危険と思ったら軍手を二枚重ねにしたり、メガネとマスクを掛けて行ないましょう。破片が目や口に入ると危険です。

缶類

缶類は45L袋で約210円。70L袋で約320円となっています。空き缶の袋はとても臭います。それは飲みかけの飲み物や缶詰の油などが混ざっているからです。またそれらを袋からだして、その場においていると中の臭い液が漏れて大惨事になる可能性が高いです。できるだけ集めたら、会社のゴミ置き場に置くようにしましょう。

ルート回収費

ちなみにさいたま市での定期契約時のルート相場は1回約1万円となっています。それには収集運搬費と処分料込みの値段になっています。回収費も各業者によってことなるため一概にいくらと言えません。またルート内容も違うので、費用が気になるなら回収業者に直接聞くと良いですよ。

業者の選び方ランキング!

no.1

許可を得ている業者か?

ごみ収集では収集の許可を得ている業者でないと回収することもできません。そういった許可をうけていない業者に依頼するのはやめておきましょう。後々のトラブルに繋がるケースがありますよ。ちなみに一般廃棄物の認可は市区町村で、受けることができます。その認可は申請したらもらえるわけではなく、各市町村によって異なります。例えばゴミ処理施設が不足している場合は認可されたり、認定試験を合格しないと許可されなかったりする市区町村があります。なので認定されている業者は市区町村から信頼されている証になります。

no.2

作業員の数と説明ちゃんとしているか?

作業前にどのように作業するのか、時間はどのくらいかかるかをしっかり説明してくれる業者は信頼できます。また対応が丁寧だとなおさら選んで良い業者かと言えます。ちなみに作業員の人数もチェックしておいてください。明らかに人数が少ないと、回収できる量やスピードにも問題が生じてきます。そのため、必ず人数も把握しておいてください。

no.3

処分費用が明確!

処分にかかる費用を明確にしていない業者は、支払い額が変わる可能性があります。そのため、費用を明確にしている業者は安心できると言えるでしょう。また見積もりを依頼した場合に必ず、収集後に料金変更しないかどうか確認も必ずとっておくと、スムーズに支払いをすることができますよ。

さいたま市や大阪にも多くある!一般廃棄物

不用品

家庭廃棄物と一般廃棄物

家庭廃棄物というのは、いわゆる家庭のゴミ全般を言います。例えば燃えるゴミや粗大ごみなどです。それ以外には一般廃棄物というものがあります。何があるのかというと産業廃棄物以外の紙くず、生ゴミなどの事業系可燃ごみ。大型食器棚や通常のごみ収集できない程の大きな木製の物など事業系粗大ごみです。どんな時に廃棄業者が利用されるのかというと、一般家庭や事業関係で出た粗大ごみ、ご年配の方のゴミ片付けの手伝い、ゴミ屋敷のゴミ処分など廃棄に係ることならほとんど関わってくれます。こうした業者はさいたま市や兵庫にも多くあります。他には舗装工事や解体後の瓦礫選別で出た産業廃棄物を専門に回収する業者もありますよ。

産業廃棄物とは

産業廃棄物とは、一般廃棄物とは違い、特別な廃棄方法が必要な廃棄物のことを言います。ゴムや金属のクズ、動物の死体やふん尿、ガラスやコンクリートのクズなどを言います。そうした物は特別な業者が廃棄するため、一般廃棄物に混ぜないでください。ちなみに特別な廃棄業者というのは、国から「産業廃棄物処分許可」を受けている所が行ないます。

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